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スタートアップビジネスコース【4年制】

コースの特徴
ビジネスを支える力を身に付けよう。
ICT・AI・データサイエンスでビジネスの舵を取る!
DX人材に必要な専門技術を習得し、次世代に必要とされる人材を目指します。
当コースは、専門的な実践的能力を磨き、次世代のビジネスを担う人材を目指すコースです。社会をデジタル技術を使って、生活やビジネスの『当たり前』をより良い形に作り変えられるようになるため、「ビジネス」「DX」「コミュニケーション」について学習し、今までの価値観や考え方に囚われず、新しいビジネスを創造できる力を身に付けます。
日本のDX化
現在日本企業は「DX化」が遅れています。その大きな要因の一つは「人材不足」。日本の企業の約76%が、DX人材の不足を感じています。これまでの業務形態や企業の在り方、組織体制を新しくするDX化は、変革を可能にする人材が必要です。新しいビジネスを創造できる人材を目指しましょう。
ビジネスコンテスト
授業の中で作成したビジネスプランは、学内コンペにエントリー。企画の内容・精度はもちろん、プレゼンテーションなどについても総合的に評価を行います。優秀な成績を獲得したチームのプランは、学外で実施される様々なコンテストに出展。在学中から企業へコネクトすることで実践力を培い、ビジネスビジョンを明確にします。
目指す職種
データアナリスト
企業に蓄積された膨大なデータを収集・分析し、ビジネス上の課題解決や意思決定をサポートする職種です。統計学やツールを用いてデータから「価値ある規則性」を見出し、売上向上やコスト削減に向けた具体的な改善策を提案します。
DXコンサルタント
デジタル技術(IT)を駆使して企業のビジネスモデルや組織文化を根本から変革し、競争優位を確立させる専門家です。単なるシステム導入にとどまらず、経営戦略の立案から実行までを一気通貫で支援します。
ビジネスプロデューサー
新しい事業やサービスの「構想」から「収益化」までを総合的にプロデュースする職種です。単なる企画職にとどまらず、市場分析、予算確保、提携先の開拓、さらには開発や販売の指揮まで、ビジネスを形にするための全工程に責任を持ちます。
カリキュラム
【4年次 カリキュラム例】
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | データサイエンス | 各種試験対策 | マネジメント学 | 各種試験対策 | ビジネスデータ分析 |
| 2 | データサイエンス | 各種試験対策 | マネジメント学 | 各種試験対策 | ビジネスデータ分析 |
| 3 | データサイエンス | 各種試験対策 | マネジメント学 | 各種試験対策 | ビジネスデータ分析 |
| 4 | ビジネス英語 | Python | 模擬試験 | 簿記 | Office |
| 5 | ビジネス英語 | Python | 模擬試験 | 簿記 | プレゼンテーション |
| 6 | 模擬試験 | 簿記 | プレゼンテーション |
ビジネスデータ分析
統計学やITスキルを武器に、膨大なデータからビジネスの課題解決に繋がる「根拠」を導き出す力を養う授業です。単に数値を計算するだけでなく、売上予測や顧客ニーズの把握など、実際の企業経営に活かせる実践的な分析手法を学びます。データに基づいた論理的な意思決定ができる、現代のビジネスシーンに不可欠な「数字に強い人材」を目指します。
Python
AI(人工知能)開発やデータ分析、業務効率化など、幅広い分野で活用されている世界的に人気の高いプログラミング言語です。最大の特徴は「コードがシンプルで読みやすい」ことで、初心者でも習得しやすく、かつプロフェッショナルな現場でも通用する強力なライブラリが豊富に揃っています。
ビジネス英語
単なる語学力だけでなく、「円滑な業務遂行」と「信頼関係の構築」を目的としたコミュニケーションスキルです。日常会話とは異なり、結論から述べる簡潔さや、相手に失礼のない丁寧な表現、業界ごとの専門用語が重視されます。会議、メール、交渉など、ビジネスの現場で即戦力となる対話術を指します。
ビジネスプレゼンテーション
聞き手を納得させ、「承認」や「成約」といった具体的なアクションを引き出すための表現技術です。単に情報を伝える「報告」とは異なり、明確なゴールに向けて論理的な構成(ロジック)と、視覚的に訴えるデザイン(スライド)、そして信頼を勝ち取る伝達力(デリバリー)を組み合わせて相手を動かします。
主な取得資格
- ITパスポート試験 マネジメント検定
- 簿記検定試験、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS) 等
